お宅訪問レポート

2017.03.06 更新

光差し込む緑の空間でシンプルな暮らしを愉しむ

休日はサイクリングを楽しむご家族

休日はサイクリングを楽しむご家族

東京都港区在住 ふじもんさん (20代)

家族構成:ご夫婦とお子様の三人暮らし

お子様中心の暮らし。でも、すっきり感を忘れずに

お子様中心の暮らし。でも、すっきり感を忘れずに

こちらへのお引越しは住み慣れた同じエリアから。子育てをするには地面に近いほうが良いとの考えでタワーマンションでも低層階を選ばれました。東向きの窓にはカーテンを付けず、バルコニーに置いた植木で目隠し。採光も取れ、お子様が窓を触っても掃除しやすいそうです。以前の住まいに比べてバルコニーに出やすくなったため、夏場はお子様をビニールプールで遊ばせたり、植木や庭を眺めたりする、リラックス空間として活用されています。

開放的なインテリアが特徴であるふじもんさんのお宅。お部屋はなるべく広く見えるよう、壁かけテレビやスポットライト式照明で圧迫感を持たせない工夫がされています。小さなお子様がいても雑然とした印象を与えないインテリアは、雑誌の表紙を飾れそうなほど。さらに、ご自身の使い勝手に合わせたアレンジを加え、こだわりを完成されています。センスの良いお二人だからできるコーディネートですね。

お部屋の印象に合わせたホワイト系のインテリア

掃除がしやすく、カラーも揃えて造作したシンプルなテレビボード
インテリアブログを参考にお気に入りのシルバーシリーズで統一

▶︎ (写真:左)
掃除がしやすく、カラーも揃えて造作したシンプルなテレビボード

▶︎ (写真:右)
インテリアブログを参考にお気に入りのシルバーシリーズで統一

使いやすさにこだわって細かなところを一新

キッチン奥にある浅めの収納棚には扉をつけて食器を収納
アレンジはトイレのタイルや壁紙から、キッチンタオルかけまで

▶︎ (写真:左)
キッチン奥にある浅めの収納棚には扉をつけて食器を収納

▶︎ (写真:右)
アレンジはトイレのタイルや壁紙から、キッチンタオルかけまで

子ども部屋にも、すっきりと散らからない工夫が光る

将来の子ども部屋。今はまだプレイルームとしてのびのび活用中
お子様がひとりで片付けしやすいよう、白のボックスで管理

▶︎ (写真:左)
将来の子ども部屋。今はまだプレイルームとしてのびのび活用中

▶︎ (写真:右)
お子様がひとりで片付けしやすいよう、白のボックスで管理

訪問を終えて

ふじもんさん

ふじもんさん

色に統一感を持たせ、こだわりの暮らしを叶えました

以前の住まいは床材などがブラウン系でしたが、この部屋は白系の明るいカラー。引越しのタイミングで、部屋の印象を変えたくてインテリアの研究をしました。家具を買い替えなくても印象は変えられるものですね。この取材を受けて、改めてイメージチェンジは成功だったと思っています。

また、どこにいても息子の顔が見えるよう、オープンなキッチンや廊下の少ない間取りを選んだことで、息子とのおしゃべり時間がぐんと増えました。これから家族が増えることがあれば、同じマンション内で住み替えられたらいいなと思っています。

【インタビュアー】さとうはるか

【インタビュアー】さとうはるか

元気なお子様がいるにも関わらず、広々と見せるワザに脱帽! 見通しよく、お子様との会話を大切にするために選んだ間取りを上手くご活用されている様子が素敵でした。